意外に大変質屋ビジネス

案外複雑で手間の掛かる質屋のシステムを紹介。

質屋を見直そう

意外に大変質屋ビジネス

質屋さんは原則利息で儲けています。

しかし、困っている人が多い中それだけでは儲かりません。

質流れの品をどう処分できるか。

まず設定価格です。

最悪のケースを考え貸せる金額は担保を市場で売って利益の出る価格と言うことになります。

前出の原チャリの場合、中古市場相場が5万円だとしたら、それで儲かる金額しか貸してはくれません。

ではいくら?と言うのは個々の質屋の判断です。

7割なのか6割なのか。

少なくとも新品価格は考慮されていません。

そうですね、案外低い金額しか貸してはくれない感じです。

でも、質屋も大変なんですね。

何しろ質に入れたものを保管していなくてはなりません。

スペースも必要です。

商売として成り立つにはかなりの品物を預からなくてはならないでしょう。

利息が入ってくる間はそれを処分するわけには行きません。

地代が高い場所ではそれだけで経費が掛かります。

品によっては湿度管理などメンテナンス費用も。

客のものですから価値を下げるわけにはいきません。

しかし、そのおかげで質屋=リサイクルショップにならないわけで、どうしても手放せない大事なものならまた戻せます。

お金を借りた人も取り戻そうとがんばれますよね。

■ おすすめサイト ■
JAF

Copyright (C) www.incendie-stedg.com. All Rights Reserved.

質屋を見直そう